吉田かばんとは

日本製にこだわり続けた老舗

かばんと言えば吉田かばんのイメージがあるほど、吉田かばんは国内外で高い評価を得ています。おしゃれな若者にも熱く支持されていますよね。創業者の吉田吉蔵は「一針入魂」をモットーに、創業以来日本製のかばんにこだわり続けました。現代でも吉田かばんは日本製のかばんとしてトップクオリティを保ち、吉田吉蔵の精神も社是として受け継いでいます。一針一針を丁寧に縫い合わせる作業にもスピリットを込め、素材選び、デザイン、縫製というカバンづくりのどの工程でも手を抜かない姿勢は、まさに日本の職人の魂を感じます。ドイツも職人のレベルが高いことで有名ですが、日本でも職人の技術、精神力が高いことでは負けていません。吉田かばんの現社長も、吉田かばんは日本の職人にしか造り出せないと断言しています。吉田かばんの株式会社吉田が創立されたのは1935年のことです。現在はカバン界の老舗として、ファッション業界でも高い評価を得、伝統を引き継ぎながらも斬新な発想で常に話題になっています。デザイナーやアパレル業界などのプロの方にも、吉田かばんの愛用者は多くいらっしゃいます。海外ブランドでも人気のカバンは多くありますが、プロフェッショナルにも認められる吉田かばんの独自の世界にはまると、輸入品は使えなくなるほどだと言います。派手派手しいデザインを売りにしているわけではありませんが、細部にこだわる職人の技を感じることのよろこびは、所有者にしか分からない幸福感だと言えるでしょう。